紀美野町の北、山田ダムから桃山町に抜ける道の途中に
菜の花のとってもきれいなところがありました。

北地区環境保全の会さんが植えておられる菜の花畑。
思わず車を停めておりたくなりました。
カメラを手にとりおりてみると、
ミツバチの羽音の大音響。
ぱっと見ただけで1000匹くらいはいるだろうと思われ、
ちいさなちいさなミツバチの羽音がこんなにも響くことに驚きました。

花にしがみついて、頭をつっこんで、
せっせと蜜を集めている姿がなんともいえず可愛らしい。

畦もすっかり春らしく、

タンポポに、オオイヌノフグリ。

まだ2月の末だというのにこの暖かさ。
春になるのは嬉しいけれど、花粉症がなぁ・・・ヘっクション!!
まだ寒の戻りがあるだろうなぁと思いながらも
心浮かれる春気分で過ごす日曜日でした。
菜の花のとってもきれいなところがありました。

北地区環境保全の会さんが植えておられる菜の花畑。
思わず車を停めておりたくなりました。
カメラを手にとりおりてみると、
ミツバチの羽音の大音響。
ぱっと見ただけで1000匹くらいはいるだろうと思われ、
ちいさなちいさなミツバチの羽音がこんなにも響くことに驚きました。

花にしがみついて、頭をつっこんで、
せっせと蜜を集めている姿がなんともいえず可愛らしい。

畦もすっかり春らしく、

タンポポに、オオイヌノフグリ。

まだ2月の末だというのにこの暖かさ。
春になるのは嬉しいけれど、花粉症がなぁ・・・ヘっクション!!
まだ寒の戻りがあるだろうなぁと思いながらも
心浮かれる春気分で過ごす日曜日でした。
先日の日曜日に行われた小麦栽培研修第3回目。
11月にまいた小麦はただいまこんな感じ。

小麦も大きく、草も大きくなりました。
そこで、まず草取り。

こうやって、鍬でチョンチョン草の根を切っていきます。
一面緑の畑に、小麦のすじがあらわれました。
小麦と草を見分けるのが難しくて、
間違えて脇にこぼした種から出た小麦の根を切ってしまうことも。(泣
こちらは、エンドウ豆。

まだまだこんなにちっちゃいですが、春に向けて「て」を作ります。

竹を切ってきて作りました。
エンドウが大きくなる頃には竹の葉っぱが落ちて、
枝にツルがくるくるっとまきついてのぼっていくはず。
このちいさい双葉は12月にまいた小松菜。

玉ねぎには、米ぬかの肥料をやって藁を敷きました。

米ぬかの肥料は12月から作っておいたもの。
竹林で見つけてきた「はんぺん」と呼ばれる菌の固まりを米ぬかに混ぜて培養しました。

米ぬかをまいた上に藁を敷くと、草も生えないし
もともと藁についている菌が温度とともにさらに増殖。
直射日光によっていい菌が死んでしまうことを防ぐ効果もあるそうです。
藁ってやっぱりすごい。
この日はとってもいい陽気で、一瞬春の気配を感じたような気がしました。
そう、春の気配≒スギ花粉・・・。
小麦も春野菜たちも楽しみだけど、それより先に花粉対策しなきゃ!!
11月にまいた小麦はただいまこんな感じ。

小麦も大きく、草も大きくなりました。
そこで、まず草取り。

こうやって、鍬でチョンチョン草の根を切っていきます。
一面緑の畑に、小麦のすじがあらわれました。
小麦と草を見分けるのが難しくて、
間違えて脇にこぼした種から出た小麦の根を切ってしまうことも。(泣
こちらは、エンドウ豆。

まだまだこんなにちっちゃいですが、春に向けて「て」を作ります。

竹を切ってきて作りました。
エンドウが大きくなる頃には竹の葉っぱが落ちて、
枝にツルがくるくるっとまきついてのぼっていくはず。
このちいさい双葉は12月にまいた小松菜。

玉ねぎには、米ぬかの肥料をやって藁を敷きました。

米ぬかの肥料は12月から作っておいたもの。
竹林で見つけてきた「はんぺん」と呼ばれる菌の固まりを米ぬかに混ぜて培養しました。

米ぬかをまいた上に藁を敷くと、草も生えないし
もともと藁についている菌が温度とともにさらに増殖。
直射日光によっていい菌が死んでしまうことを防ぐ効果もあるそうです。
藁ってやっぱりすごい。
この日はとってもいい陽気で、一瞬春の気配を感じたような気がしました。
そう、春の気配≒スギ花粉・・・。
小麦も春野菜たちも楽しみだけど、それより先に花粉対策しなきゃ!!







